データを大量に入力した後
それらのデータの中から
必要なものを探すこと
ありますよね。
検索 すること
それが今回のテーマです。
このかんたんなシートを使用します。

このシートから
『パンダ』と入力されたデータを
検索したいと思います。
やり方は、とても
かんたん です。

『編集』−『検索』をクリックして下さい。
(ショートカットキーで『Ctrl』+『F』でもできますよ)
すると、

こんな画面が出てくるので
『検索する文字列』に
検索したい文字を入力して
(ここでは『パンダ』と入力)
『次を検索』をクリックして下さい。

すると対象のセルが
選択されます。
(ここでは、「A3」が選択されています)
続けて、「次を選択」をクリックすると
「A7」に
繰り返しクリックをすると
「A3」⇒「A7」⇒「A13」⇒「A18」が選択され
さらにクリックすると「A3」に
戻ってきます。では、「すべてを検索」をクリックすると

「検索と置換」のウィンドウの下部に
対象のセルのリストが出てきます。
そこをクリックすると
セルがアクティブセルになります。
では、ここで「検索」のルールについて
かんたんにご説明したいと思います。今回、「パンダ」で検索すると
4つのセルが対象として検出されました。
それは
検索した文字のままである 「パンダ」
検索した文字を含む 「レッサーパンダ」
検索した文字の半角である 「パンダ」
それと半角文字を含む 「エクセルパンダ」
お気づきの方もいらっしゃると思いますが
検索されなかったセルがあるんです!
それは「A10」と「A16」。「A10」の「ぱんだ」は、ひらがななんでヒットしません。
「A16」は実は、「パンダ」と入力されているのではなく
「=A3」と入力されているんです。
だから、「パンダ」という文字を探してくださいと指示を出しても
「A16」は違うと判断されてしまうんです。
要注意!どうですかぁ
日常ですぐ使える技でしょ
さっそく使ってくださいね。
検索も
かんたん かんたん かんたん
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まだ、パワーが残っている方は
そのまま、「置換」も読んで下さい。
とても関連があります。
≪ここで「置換」へ飛びます クリック!≫-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
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