セルの選択なんて
知ってる人には
かんたんなこと知らなかった人には
今日から かんたんなことです。
まずは、このシートをもとに
今回は問題形式で行なっていきます。

Q1、1と7と13と19と25を削除して下さい。
さぁどうしましょう。
アナログ派な方は、一つずつクリックして『Delete』でしょうか。
結構めんどくさいですよね。
A1、1をクリックして
『Ctrl』を押しながら
7をクリック。同様に
『Ctrl』を押しながら
クリックして選択していきます。
そして、
『Delete』 これで、一回ですべて選択して消えます。


どうですかぁ できましたかぁ
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では、次のステップです。
Q2、1と2と3と4と5を削除して下さい。
さぁ、どうしましょう。
Q1の『ctrl』の出番でしょうかぁ。
違いますよねぇ。
多くのアナログ派は
1を左クリックしてそのまま5までドラッグする。
でしょうかぁ。
間違いではありませんが
マウスの活用は最小限に
できるだけキーボードでこなすと
スマートです。
A2、1を選択した状態から
『Shift』とを押しながら
『→』を
五回押して5まで選択。
そして『Delete』で削除。

でも、できますが
もうワンランク上がると
1を選択した状態から
『Shift』と『Ctrl』を押しながら
『→』を
一回押して5まで選択。
そして『Delete』で削除。


これを習得すると
さらに大きく使えます。
Q3、1から25を削除してください。
アナログな前振りは割愛して
A3、1を選択した状態から
『Shift』と『Ctrl』を押しながら
『→』を
一回 『↓』を
一回押して
そして『Delete』で削除。

すごいかんたんでスピーディーでしょ。
さぁ、あなたも実体験して下さい。
では、最後に それぞれのキーの特性を
ご説明します。
『Shift』は矢印キーと併せて使うと
基準のセルから連続して選択する性質を持ってます。
『Ctrl』は矢印キーと併せて使うと
基準のセルから端のセルまで飛ぶ性質を持ってます。
ここでいう「端のセル」というのは、
連続してセルに入力がされているときは
その入力されているセルのおしりまで。
セルに入力がされていない場合は
そのエクセルシートの終わりまで飛んでいきます。
そんな終わりまで飛んで行かれてもしょうがないと思うかもしれませんが
逆の使い方をすると便利です。
どうするかというと、頭に戻るときに使うんです。
下に下にスクロールしていて、一番上の頭に戻るとき
『Ctrl』と
『↑』で飛んだり、
右に右にスクロールしていて、一番左の頭に戻るとき
『Ctrl』と
『←』で飛んだり、
なかなか使い勝手があり便利です。
そして
『Shift』と
『Ctrl』を矢印キーと併せて使うと
基準のセルから端のセルまで
すべてを選択してくれるんです。
例えば、表に入力した文字の書式をすべて統一して変更したり
すべてを削除したりと、すべてを選択する機会というのは
日常でいろいろと出番があります。
これであなたも今日から
サクサクスムースにセルを選択できます。
かんたん かんたん かんたん
補足説明です。
マウスを使ったかんたんな方法です。
1から25を選択する場合、
まずセルを1に置き
そして『Shift』を押したまま、マウスで25をクリック。
すると1から25が選択されます。
テーマ : パソコン初心者
ジャンル : コンピュータ
tag : セル 選択